コパノリッキーで厳しい競馬を強いられた武豊騎乗結果(6日)と来週の騎乗馬-エイシンヒカリで香港C

「六本木には気を付けてください(笑)」と言っていた武豊。今日はコパノリッキーのチャンピョンズC。

過去にフェブラリーSとチャンピョンズC(ジャパンカップダート)を制した馬は、ウイングアロー、ヴァ―ミリアンカネヒキリ、エスポワールシチ―、トランセンドと錚々たるメンツ。

この中でも同一年にフェブラリーSとチャンピョンズC(ジャパンカップダート)を制したのはウイングアローとトランセンドの2頭のみ。コパノリッキーが史上3頭目のフェブラリーSとチャンピョンズC制覇を成し遂げるか楽しみにしていたところ、今日の武豊の騎乗結果は、

武豊騎乗結果(6日)

    12月6日(日)中京
 3R△スマートダイバー(3歳上500万下 ダ1200) 8人5着
 4R△ヨカグラ(2歳未勝利 芝2000)       4人4着
 6R△サウンドカール(3歳上500万下 芝1200) 14人17着
 7R○タガノハヤテ(3歳上500万下 ダ1800)   1人1着
 8R△デビュタント(3歳上500万下 芝1400)   4人7着
 9R△ロードグリッター(栄特別 芝2000)    7人7着
10R△ユキノアイオロス(浜松S 芝1200)   13人8着
11Rコパノリッキー(チャンピオンズC ダ1800 )   1人7着
12R▲メイショウオオカゼ(鳴海特別 ダ1400)  2人9着

今日は騎乗数は揃っていたが、タガノハヤテコパノリッキー、他にチャンスがありそうなのはメイショウオオコゼのみで、厳しい勝負になるとは思っていた。

けれどチャンピョンズCと同じダート1800の7Rに出走したタガノハヤテ。逃げ馬を見る形で番手を進み、逃げる浜中騎手騎乗のバイタルハヤテを交わし、コパノリッキーの予行演習のような競馬で本日1勝目。

タガノハヤテで予行演習済みだし、チャンピョンズCも楽しみになると思っていたのだが、スタート直後にそんな甘いものではないと思い知ることになった(笑)。

去年と異なりスタートは悪くなかったのは良かったものの、クリノスターオー、ガンビットと激しくやり合うことになり、

12.5 – 10.7 – 12.3 – 12.5 – 12.2 – 12.3 – 12.5 – 12.5 – 12.9

2ハロン目が10.7となる厳しい展開。クリノスターオーとガンビットは仲良くブービーと最下位(ガンビットは大差)となっていることから、結果からすると「ふざけんなよ(笑)」と思いたくもなるが、流石に楽に行かせてはもらえない。

その後隊列が落ち着き、何とかなるかもしれないと思いもしたが、

「勝ちに行くレースで、目標は前(コパノリッキー)にいましたからね。仕方ありません。これが競馬です」

幸騎手のレース後のコメント通り、ホッコータルマエまで早めに動き、もはや絶体絶命(笑)。これでも勝つなら化け物クラスと思ったが、やはり余力はなく失速し7着。

「1~2コーナーで絡まれて息が入らず、厳しかったですね。それに1コーナーからゴールまで手前を替えませんでした。ある意味、この馬のウィークポイントが出たレースだったかもしれません」(以上競馬実況web)

武豊がレース後のコメント通りコパノリッキーには厳し過ぎる展開に。外枠ならまた結果も違ったかもしれないが、JBCクラシックで惨敗していたほうが良かった気がしないでもない(笑)。

今日コパノリッキーは残念だったけど、これで東京大賞典が少し楽になるかもしれないと前向きに考えようと思う。

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今週の武豊騎乗結果

   12月5日(土)阪神
 1R△ジャストセーブラブ(2歳未勝利 ダ1400)    7人13着
 3R△ミサキ(2歳未勝利 芝1600)平田(栗)       6人8着
 4R△ピンクアゲート(2歳未勝利 芝1800)      8人10着
 5R△エイシンミサイル(2歳新馬 芝2000)      3人4着
 7R○マコトグロズヌイ(3歳上500万下 ダ2000)    1人8着
 8R◎セトアロー(3歳上500万下 ダ1200)森(栗)     1人8着
 9R◎アンシエルワープ(万両賞 芝1400)小崎(栗)     1人1着
11R▲イリュミナンス(逆瀬川S 芝1800)松永幹(栗)   5人3着
12R△ラインハート(3歳上1000万下 芝1400)須貝(栗) 7人6着

      12月6日(日)中京
 3R△スマートダイバー(3歳上500万下 ダ1200) 8人5着
 4R△ヨカグラ(2歳未勝利 芝2000)       4人4着
 6R△サウンドカール(3歳上500万下 芝1200) 14人17着
 7R○タガノハヤテ(3歳上500万下 ダ1800)   1人1着
 8R△デビュタント(3歳上500万下 芝1400)   4人7着
 9R△ロードグリッター(栄特別 芝2000)    7人7着
10R△ユキノアイオロス(浜松S 芝1200)   13人8着
11Rコパノリッキー(チャンピオンズC ダ1800 )   1人7着
12R▲メイショウオオカゼ(鳴海特別 ダ1400)  2人9着

今週はアンシエルワープとタガノハヤテで2勝したものの、コパノリッキーは残念だったと思う。けれど来週、再来週とまだ今年は楽しみなレースは多いので、来週に期待したいと思う。

来週の武豊騎乗予定馬

   12月12日(土)阪神
11Rデウスウルト(チャレンジC 芝2000)平田 修(栗東)

   12月13日(日)シャンティン
8Rエイシンヒカリ(香港C 芝2000)坂口正則 (栗東)

   12月20日(日)阪神
11Rエアスピネル(朝日杯FS 芝1600)笹田和秀 (栗東)

土曜日の平場の騎乗予定馬が全く分からないので騎乗馬が集まるか心配はあるが、日曜日のエイシンヒカリの香港Cに再来週のエアスピネルの朝日杯FSは本当に楽しみだと思う。

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武豊とエイシンヒカリの香港C

香港スプリント
サクラゴスペル Z.パートン
ストレイトガール 戸崎
ミッキーアイル 浜中

香港マイル
ダノンプラチナ 蛯名
フィエロ M.デムーロ
モーリス R.ムーア

香港C
エイシンヒカリ 武豊
サトノアラジン マクドナルド
ステファノス 戸崎
ヌーヴォレコルト R.ムーア

香港国際競走に関しては別記事にしようと思ったが、知識がなくそれ程書くことがないので断念(笑)。香港マイルはモーリスとエイブルフレンドとの対戦が楽しみだと思う。

エイシンヒカリの出走する香港Cはヌーボレコルト、スティファノス、サトノアラジンも出走し、出走予定の日本馬は4頭。ステファノスの評価は難しいと思うので、対サトノアラジンとのことで判断すると香港Cに出走する馬ではエイシンヒカリが最上位。天皇賞では控える競馬になったが、香港Cでは逃げるのかどうか楽しみだと思う。

香港スプリントにベルカントも出走できれば良かったとは思うが、香港Cで天皇賞秋の雪辱を果たしてほしいと思う。

武豊騎乗予定

武豊騎乗予定
12月 12日(日) 阪神 デウスウルト チャレンジC
13日(日) 香港 エイシンヒカリ 香港C 芝2000
16日(水) 川崎 オーマイガイ 全日本2歳優駿
19日(日) 阪神 スマートシャレード 縦の木賞
グアンチャーレ リゲルS
20日(日) 阪神 エアスピネル 朝日杯FS 芝1600
チーフアセスメント クリスマスキャロル賞
26日(土) 阪神 メイケイレジェンド 2歳500万下
27日(日) 中山 ホープルS
29日(日) 大井 コパノリッキー 東京大賞典 ダ2000
1月 5日(火) 京都 トウシンモンステラ 万葉S
9日(土) 京都 ゼンノサーベイヤー 3歳500万下
11日(月) 京都 ロイカバード 福寿草特別

 

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