ポルトフォイユ、トーセンスターダム、武豊騎乗馬(28日・29日)

競輪も好きだけど、競馬場はお金をもらえるところで、競輪場はお金を使うところなので、競馬場のほうが好きだといっていた武豊

今週はクリソライトの帝王賞は、ホッコータルマエには及ばなかったけれど、勝ちに行く競馬で2着の好騎乗。この調子で、今週の週末期待の2頭でも頑張ってほしいところ、今週の武豊の騎乗馬は、

今週の武豊騎乗馬(28日、29日)

   6月27日(土)阪神
5Rアナフィエル(2歳新馬 芝1200)高橋康(栗)
6Rナポレオン(3歳未勝利 芝1800)高野(栗)
11Rプランスペスカ( グリーンS 芝2400 )松永昌(栗)
12Rオンワードバース(3歳上500万下 ダ1400)柴田見(栗)

   6月28日(日)阪神
4Rオメガハートソング(3歳未勝利 芝1600m )松永幹(栗)
5Rポルトフォイユ(2歳新馬 芝1800)高野(栗)
7Rメイショウラリマー(3歳上500万下 芝2200)梅田(栗)
9Rタガノザイオン(皆生特別 芝1200)石橋(栗)
10Rカジキ(花のみちS ダ1200m)笹田(栗)
11Rトーセンスターダム(宝塚記念 芝2200)池江(栗)

土曜は想定より1鞍増え、日曜は1鞍減り、土曜4、日曜6。コンスタントに勝ち鞍を伸ばしているがこの騎乗数では少し厳しい(笑)。

土曜日は騎乗数も少ないし、チャンスがあまりなさそうだけど、日曜日は楽しみな、ポルトフォイユ(牡2 ディープインパクト×ポルトフィーノ 母父クロフネ)のデビュー戦とトーセンスターダムの宝塚記念。

ポルトフォイユは、エアグルーヴ、クロフネ、ディープインパクトにポルトフィーノと武豊の歴史の結晶のような血統。仕上がりも順調そうで、血統的にも一番人気は間違いないだろうし、ここは快勝してほしいところ。小頭数ながらメンバーは揃っていて確勝とはいえないかもしれないけど、スペシャルウィークに騎乗した時、「こうゆう馬がダービー勝つんだと思います」と言っていたような言葉を、ポルトフォイユでも聞きたいと思う。

そしてトーセンスターダムの宝塚記念。トーセンスターダムにとっては厳しい相手関係かも知れないが、トーセンスターダムの成長を考えるとノーチャンスではないと思う。ゴールドシップやラキシス、トーホウジャッカル等怖い馬は殆ど外枠で、トーセンスターダムは1枠2番。後方からの競馬が多いトーセンスターダムにとっては絶好枠と言えるかわからないが、内で脚を貯めて、直線ではじけ、無敗で皐月賞に出走してが、クラシックは惨敗。けれど翌年宝塚記念を制したハギノカムイオーのようになってほしいと思う。

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武豊騎乗予定

 

武豊騎乗予定
7月 1日(水) 川崎 サウンドガガ スパーキングレディーC
4日(土) 中京 カラフルブラッサム 木曽川特別 芝2200
5日(日) 中京 エスティタート 2歳新馬 芝1400
クレアドール 3歳500万下
11日(土) 中京 オーバーカム 新馬 芝1600
12日(日 中京 ワイドバッハ プロキオンS ダ1400
10月 4日(日) 中山 コパノリチャード スプリンターズS 芝1200

 

キズナがどのレースを使うかで、エイシンヒカリにどこまで騎乗できるか変わってくると思うので気になるところ。

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